「ふるさと塾」第13回講座

2025年度ふるさと塾第13回講座が12月18日(木)、環境プラザつばさ館において開催されました。
①川越のごみ処理のリサイクル・環境対策を学ぶこと ②高齢者社会をエンジョイし、健康に過ごすことの大切さを学ぶこと、の二つのテーマで実施されました。
参加者数は37名(受講生23名、運営委員14名)でした。

午前は「環境プラザつばさ館施設見学」です。
川越市環境部資源循環推進課 佐野副主幹により、清掃工場のビデオを見ながらわかりやすく具体的かつ専門的に説明していただき、施設見学の下知識が得られました。

ビデオを見ながら説明を聞きます


このあと、実際の施設見学を行い、ごみ処理の実際の流れを学びました。
ごみをつかむ大きなクモの様な大型クレーンの前では、一度に4.5t(ごみ収集車の約2台分)のごみをひと掴みにする様子を見て、皆さん歓声を上げていました。
見学終了時の質問もかなり出て、受講生の興味の深さを感じました。
施設見学を通じて受講生の川越市のごみ処理に対する理解はかなり深まったと思います。

ごみ分別の様子を見学
大型クレーンに歓声
ごみピットの膨大なごみにビックリ

午後は研修室内で、「シニアの生活と健康寿命」講座です。
川越市保健所健康づくり支援課 會田保健師による、講義と健康体操です。
前半は健康づくり、生活習慣、コロナ・インフルエンザについてです。
ていねいでユーモアを交えた講義に加え、途中の理解度確認テストは学生の頃のドキドキ感を感じながら回答を確認し合いました。

シニア世代の生活・健康寿命の講座

また、後半は実際に体を動かして健康体操です。
「ロコモティブシンドローム」や「フレイル」にならないよう、実際に講師の動きを見ながらタオルを使い全員で健康体操を行いました。
健康体操は皆さん、とても楽しんでいる様子でした。
終了時には健康マイスター修了証をいただきました。

健康体操 背中ゴシゴシ
健康体操 タオルを使ってのびの~び

これまでの座学や現地見学とは異なり、施設見学と健康講座でリラックスした雰囲気のうちに終了しました。

班毎に今日の講座のふりかえり